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ヘルス・プロモーティング・ホスピタル(HPH)国際カンファレンス参加決定!

広島共立病院は、ヘルス・プロモーティング・ホスピタル(HPH)国際カンファレンスへの参加が決定しました。
同国際カンファレンスは4月23日~25日の3日間、スペイン バルセロナで開催します。当院から発表エントリーを5演題行い、全ての発表が決定しました。出席者・発表演題は以下の通りです。 国際カンファレンス会場にて、広島共立病院の取り組みを発表してきます。

○ウォン・トー・ユン(栄養サポート医長)
 「被爆者の原爆健診による健康増進」
 「健康増進活動拠点病院における栄養サポートの役割」
○林操(手術部看護師長)
 「健康教室の取り組み」
○竹野聖菜(3階病棟看護師)
 「腰痛予防体操実施後の評価」
○楠岡智史
 「メディカルフィットネスの取り組み」

HPHとは?
WHO(世界保健機構)が1986年に「健康づくりのためのオタワ憲章」を採択したことをきっかけに、WHOが掲げる健康づくりの取り組みをすすめるため、1990年に発足をした「健康増進拠点病院」の国際的なネットワーク(International Health Promoting Hospital Network)のことをいいます。 広島共立病院は、2012年11月より「健康増進拠点病院」の認定を受けました。
今回、22回目となるHPH国際カンファレンスは、西ヨーロッパ・スペインのバルセロナで行われます。