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トップ > お知らせ一覧 > 新年のご挨拶 2014年1月1日

新病院はいよいよ9月1日に開院予定です!

広島共立病院 院長 村田裕彦

 新年あけましておめでとうございます。旧年中は皆様方に大変お世話になりました。とりわけ新病院建設ではご協力をいただき、大変感謝しております。ちょうど一年前の昨年の一月は、新病院の入札前で、成立するかどうか戦々恐々としておりました。2013年1月24日、おかげさまで入札が成立し、3月に着工することができました、以後、ニュースでは、入札不成立や工事ストップの話題が聞かれますが、当院の新病院は幸い順調に工事が進み現在に至っております。

 建築中の新病院の進入路に立ってみました。青いシートに覆われた建物は、想像以上に迫力があります。空からの記念写真をみると、建物に対して、人はなんと小さいことか。しかしこの小さな人間が、力を合わせて大きな建物を造っており、あらためて人間の英知を実感いたします。完成後の病院の機能を規定するのは、ハード面だけなく、そこで働くスタッフの力が重要。一人では出来ないことを多くのスタッフが集り、力を合わせてやっていきます。

 新病院は今年9月1日に開院予定です。新規分野である緩和ケア病棟を始め、急性期医療から回復期リハビリテーション、そして保健予防活動と、現病院よりグレードアップした医療を展開します。しかし、医療は自己完結でなく地域完結、そして地域包括ケアの時代です。地域連携を重視し、地域の人々を、地域の医療機関が連携してフォローしていけるよう当院としての役割を果していきたいと思います。

 開院までの8ヶ月、ラストスパートをかけて頑張りますので、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。