看護部案内

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総師長挨拶

 広島共立病院は、無差別・平等の理念を掲げ全国143病院が加盟している民医連(民主医療連合会)に加盟している病院です。そして、民医連の大切にしている看護「患者の立場に立ち、患者の要求から出発し、患者とともにたたかう」看護を実践するため、広島共立病院看護部では、「生命力の変化をよみとり、持てる力をひきだす看護を提供します」を理念に掲げ看護活動を展開しています。
 クリニカルラダー認定の一つとして行っているナラティブ面談では、各自の忘れられない看護場面を通じ、自身が大切にしている看護をふりかえり語ります。その中からも、看護師が多くの患者さんと出会い、学び、喜び、悲しみ、希望などを共有している看護実践を知ることができます。
 外来・病棟・手術部での活躍はもちろん、白衣を脱いで退院前後の患者様宅へ訪問する姿、地域住民を対象とした健康教室等で講師として活躍している姿、街角での健康チェックに出かける姿、患者会の皆様との学習・小旅行。
 そして、それぞれがキャリア開発意識を持ち、新人からレベルVまでの教育プログラムに加え、震災支援を通じ、災害看護を学習する看護師。認定分野に挑戦する看護師。ジェネラリストとして経験を深める看護師。広島共立病院では、「学ぶ」機会とチャレンジする職員を支援する制度があります。
 看護をとりまく背景も大きく変化している今、私たち自身も学び、行動し、成長し続けることが、患者さんのいのちの尊厳を守ることにつながると考えます。そして「看護って楽しい!」と心から実感し、笑顔あふれる看護部であり続けることを目標にしています。

副院長 総看護師長 認定看護管理者/浜崎忍