回復期リハビリテーション病棟のカンファレンスでは同じ家族とはいえど、思いはそれぞれ持っていて、本人の意向はもちろん大切にしないといけないけれど、本人をサポートする家族の負担のこと、また本人の家族の未来のことまで考えて医療従事者が支えていかないと成り立たないということを感じました。
研修医は学生の視点からのアドバイスなどもしてくださったので自分が研修医になった時のことも考えようと思えたので良かったです。職員の方が廊下ですれ違う時に、気さくに挨拶されていて、とても良い雰囲気でアットホームだなと思いました。