職場紹介

2階 病棟

2階病棟では、重症者治療室8床・個室5床を備えた内科急性期病棟(内科・循環器内科)41床を有しています。新病院診療の四本柱である急性期医療の一旦を担っており、様々な学習や研修を実施し自己研鑽に努めております。 人工呼吸器や非侵襲的陽圧換気、人工透析等の管理については、循環器内科医師や臨床工学士と連携を図り頑張っております。

3階 西病棟

3階西病棟では41床の整形外科・内科・小児科を中心とした急性期混合病棟です。看護方式はプライマリー・ナーシングであり、受け持ち看護師が入院時から退院時まで責任を持ち個々の患者さんのニーズに沿った看護の展開をおこなっています。
整形外科では周術期の看護だけではなく、入院後早期から多職種と連携し安心して自宅や施設に帰っていただけるよう、カンファレンスをおこなっています。小児科ではこどもさんの食物アレルギーに対する食物負荷試験や成長ホルモン負荷試験を行っています。処置中に、こどもさんや付き添いされる保護者のかたの不安を軽減する為の設備工夫や、オリエンテーションの方法にも力を入れております。内科では糖尿病教育を目的とした入院があり多職種でチームとなり、退院後の生活に合わせた個別性のある生活指導をおこなっています。
乳児から高齢者まで幅広い年齢層の看護をさせていただいており、にぎやかで活気のある病棟です。

3階 東病棟

3階東病棟は、回復期リハビリテーション病棟です。リハビリテーションは医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカーなど、多くのスタッフが多方面から支援します。リハビリテーションの対象となるのは、脳血管疾患、骨盤・脊椎・股関節の骨折、外科的手術、肺炎などの安静によって有した廃用症候群の患者さんです。
日常生活動作能力の向上・寝たきり防止を目的とした自立支援・早期家庭復帰・社会復帰の支援をする病棟です。住み慣れたご自宅へ、または障害を抱えてもよりよい環境で生活できるよう、私たちがサポートします。

4階 西病棟

4階西病棟は外科・消化器内科の急性期混合病棟です。外科では主に乳癌・消化器癌(開腹だけではなく内視鏡下が主)・ヘルニアの手術を行い術前・術後のケアにも力を入れています。消化器内科では侵襲性の高い治療を行っています。
日勤帯ではPNSというペアナーシングシステムを導入しており、二人の眼で確実により良く質の高い看護を提供できるよう心掛けています。スタッフ同士も声を掛け合いながらお互いを思いやる心で日々働いています。新人からベテランまで何でもお互いに相談できる環境は良い所です。
一般病棟でも出来る緩和ケアにもこだわりを持ち計画的なプログラムのもとで研修を受けています。ターミナル期の患者様の対応で困ったこと、より良い最期を迎えられるよう御家族の支えになれるような対応などすぐ相談できます。亡くなられた後もグリーフケアを行い、御家族のその後を知る機会、看護師間での振り返りも行い労うことで亡くなられたことでのもどかしい気持ちを共有しながらお互いに励まし今後の看護に活かしています。
また、退院後訪問にも力を入れているため入院中だけではなく、退院された後もどのように過ごされているか、困っていることはないかなどを知る良い機会にもなっています。
患者様がより良い入院生活を送れるよう多職種でカンファレンスを行い退院に向けて支援しています。感じる病棟づくりを目指し、日々やりがいのある活気あふれる職場です。

4階 東病棟

緩和ケア病棟では、がんの進行に伴う身体的・精神的・社会的なスピリシュアルな苦痛があり、がんに対して治癒を目指す治療(抗がん剤や手術療法など)を適応とされない、あるいは、これらのがん治療を希望されない方。患者または家族が緩和ケアを理解し、緩和ケアを必要としており、症状緩和が可能となれば、在宅または転院など退院に向けての調整を実施している病棟です。
私たちは、患者や家族の苦痛を和らげ、その人らしく過ごせるように安全で安心な質の高い医療・看護を提供する事を目標にしています。
毎月の病棟内イベント開催や年2回の遺族会開催にも力を入れて企画しています。

手術室

手術センターは、手術室4室と血管撮影室で構成され、年間約1,300件の外科・整形外科を中心とした手術と、約250件の経皮的血管内治療が行われています。
メンバーは、看護師14名(手術看護認定看護師1名、手術看護実践指導看護師1名)看護補助者1名、洗浄滅菌委託業者5名で運営しています。
よりよい手術看護の提供と患者の安全を両立することを重要とし、術前の情報収集、術前・術後訪問など患者さんとの関わりを大切にしています。
また、看護師一人ひとりが自己の成長を意識できる環境作りを考えています。

外来

外来看護では、地域で過ごされるすべての方に対して、身体的・精神的・社会的サポートを行い、かつ健康増進に向けた看護ケアを提供しています。
生活をしながら疾病と向き合う方へのサポートでは、その人に寄り添い、思いやりのある心で対応し、愛のある看護の手で看護実践を展開しています。

出逢ったその瞬間から、看護が始まります
一番近い存在である私達から、明るい笑顔で、そしてその人の幸せを願い、生活の場を見据えたよりよい看護を提供していきます。

救急・内視鏡センター

内視鏡センターでは、主に胃カメラや大腸カメラの検査を行っています。 検査が少しでも安心して、楽に受けられるよう、笑顔と優しい声かけを心がけています。 定期的に健診を受けることで、早期発見、早期治療につなげていけるよう、「また、ここで検査を受けたい」と思える空間にしていきます。

救急センターでは、年間で約2,500台の救急搬送を受け入れています。安佐地域の救急医療を支える二次救急病院として、地域とのつながりを大切にしています。安全・安心の医療、看護を提供し、地域から信頼される救急センターを目指します。