診療科紹介

診療科紹介

その他

泌尿器科

非常勤医師と大学からの派遣医師による診療を行っています。

眼科

週2単位、大学からの派遣医師による診察を行っています。

皮膚科

週3単位、大学からの派遣医師による診察を行っています。

脳神経内科

週1単位、主に予約による診察を行っています。

呼吸器科

気管支ぜんそくや肺気腫をはじめとするCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の方を中心に診療しています。これらの病気があり、定期通院を希望される方は呼吸器科を受診して下さい。 なお、肺癌や、肺結核、重症呼吸器疾患の方は、近隣の呼吸器専門病院に迅速に紹介させていただくようにしています。
肺機能検査は、肺機能の正確な検査だけでなく、気管支ぜんそくの方の定期フォローでも活躍します。血圧・不整脈などの患者様に対応しています。 動脈硬化性疾患の増加により、下肢動脈や腎動脈狭窄の方が増加しています。下肢痛の方や血圧コントロール困難な方は、狭窄を疑って検査を進めます。

医師紹介
木山 茂キヤマ シゲル
役職 診療所長
出身大学 岡山大学
卒業年度 1980年
主な取得資格・所属学会 内科認定医、日本医師会認定産業医、日本内科学会、日本呼吸器学会、日本気管支学会

病理診断科

病理診断科では、内視鏡検査や手術などで摘出された組織、臓器の一部の標本を作り、顕微鏡で観察することにより、適切な治療のために必要な最終診断となる「病理診断」をおこなっています。
また、手術中に迅速に「病理診断」を行い、良性・悪性の判定、切除断端に腫瘍が取り残されていないかなどを調べ、手術方針の決定に関与する「術中迅速診断」や、不幸にして亡くなられた患者様を、ご家族の承諾を得て解剖させていただき、亡くなった原因や病気の広がり、治療の効果を調べる「病理解剖」なども行っています。
「病理診断」は、医師のなかでも「病理専門医」の資格をもつ病理医によっておこなわれ、当院では創立以来、広島大学大学院・医歯薬・分子病理学教室の協力を得ています。
そして、細胞検査士2名により「細胞診検査」も行っています。
この検査は、細胞を採取して染色し、おもに癌細胞があるかないかを検索するもので、対象となる検体は、喀痰や尿、子宮の一部から採取した細胞、また甲状腺や乳房のしこりに針を刺す穿刺吸引物などがあります。診断には、細胞診専門医の指導を受けています。
病理診断科は、臨床医と力を合わせ患者様の治療にあたる“縁の下の力持ち”でありたいと思っています。
近隣の先生方・患者様・組合員の皆様のお役に立てるよう精進しますので今後ともよろしくお願いします。

研修医

富山 幸一郎トミヤマ コウイチロウ
出身大学 愛媛大学
卒業年度 2017年
主な取得資格・所属学会 1年目研修医

詳しくは、「医学生のみなさんへ」の研修医レポートをご参照ください。