臨地実習を受け入れている学校
- 広島文化学園大学 看護学部
統合実習 - 安田女子大学 看護学部
基礎看護学Ⅱ 看護の統合と臨床実践実習 - 穴吹医療大学校
小児看護 - 安佐准看護学院
基礎実習 成人看護実習
実習生アンケート2025年4月~2026年3月集計
看護部では、毎年約60名の実習生を受け入れ臨地実習を通じて学生が成長できるよう支援しています。学生は、患者さんに寄り添う看護技術や緊急時の対応、チーム内での役割分担を学び、将来の看護師・准看護師としてのスキルを身につけています。指導に対する厳しい意見もありますが、看護部としてはその声を真摯に受け止め、より良い実習環境づくりに向けて改善に努めています。この臨地実習は、学生の成長を支える重要なステップであると私たちは考えています。
- 病棟の雰囲気がどの病棟も明るく、看護師が協力して看護援助などを行なっていることで、他職種の連携の際にも良い雰囲気で会議やカンファレンスが行われていたことが印象に残っている。
- 分かりやすく教えてくださってありがとうございました。管理する立場の役割が理解出来た。
- チームの看護師さんのシャドーイングにつかせていただき、今までの実習では受け持ち1人しか受け持っておらず優先順位や時間管理などに意識して来なかったが、複数受け持ちの看護師さんにシャドーイングさせてもらい優先順位、時間管理のために広い視野を持つことの大切さを学ぶことができた。
- 患者さんとの関わりには、コミュニケーションがとても大切だと改めて感じることができました。コミュニケーションを取ることで、症状が読み取れたり聞けたりすることが出来るので、ただ検査値からアセスメントや看護を行うだけでなく、その患者さん本人から疾患についてや、病状について得ることができました。
- 患者さんと情緒的人間関係を築くことができたと思います。普通の大学生という道を選んでいたら、関わることのなかった方の人生に一瞬でも関わらせていただけたこと。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。